○北アメリカ南部からメキシコにかけて自生しているヤシ科の低木、セレノアレペンスは、葉の縁がギザギザとノコギリ状をしているところから、ノコギリヤシと呼ばれています。小さな白い花が咲き、夏の終わりから秋にかけて緑色のオリーブに似た果実を付け、熟すと黄色から赤紫になります。○ノコギリヤシの果実は、古くからネイティブアメリカン(インデアン)の間では強壮食品として利用されてきました。 ○近年、この果実エキスが前立腺の機能維持に有効であることが発見され、すでにヨーロッパでは医薬として使われ、アメリカでは健康食品として販売されています。 ○日本でも平成10年3月31日に、厚生省の医薬安全局長通達(医薬発第344号)によって、健康補助食品として販売することが認められました。 ○50歳を過ぎた男性の40%、60歳を過ぎた男性の70%に前立腺機能に変化があり排尿トラブルを伴うと報告されています。 ○プロストエイジ1粒中に、ノコギリヤシ果実エキス160mg含有しています。
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