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ホームメイド・ケフィアのページ |
| 風邪の季節になりました。 |
| 冬は温かいホットケフィアをお勧めします!! |
| 甘酒に似た風味のおいしい飲み物です。ケフィアとショウガの働きで風邪の予防に役立ちます。 |
| T)用意するもの |
| ケフィア(冷蔵庫で冷やしている無糖のケフィア、約5℃ |
| お湯(ポットで保温しているお湯、約75℃) |
| 砂糖またはハチミツ |
| ショウガ(よく洗った土ショウガ) |
| 下ろし金 |
| 大きめのマグカップ |
| U)作り方 |
| 1)マグカップの約半分(約100g) |
| 2)ショウガを適当にすりおろし、マグカップに加える。 |
| 3)好みによって砂糖またはハチミツを加える。 |
| 4)ケフィアと等量のお湯を注ぎ(約100ml)、すばやくかき混ぜる。 |
| V)お召し上がり方 |
| ケフィアはお酒と同じように酵母発酵もしていますので、甘酒のような風味があります。 |
| あまり熱くすると乳酸菌がいなくなりますので、生温かいくらいでお飲みください。 |
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| ケフィアを温めてもいいんですか? |
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ケフィアをご愛用いただいているお客様の中にも「冬は冷たくて食べにくい」という方がいます。そんなお客様の一人から「お湯を入れて温めてもいいですか」と質問がありました。 ケフィアは、「乳酸菌が生きているのでお腹の中で健康を守る働きをしています」と説明していますので、温めるとケフィア菌が死んでしまうのではないかという疑問があります。 そこで、実際にケフィアにお湯を入れて温めて、ケフィア菌が生き残るかどうか試してみました。 先ず、冷蔵庫から取り出したケフィア(約5℃)をマグカップ半分ほどに入れ、次にケフィアと同じ量だけお湯を注いで、すばやく混ぜるとホットケフィアになります。 注ぐお湯の温度によって、ホットケフィアの温度は、次表のように変わります。 さらに、表にはホットケフィアの乳酸菌の菌数を測って、生き残っている乳酸菌のパーセントを示しています。 |
ホットケフィアの温度と乳酸菌の生存率(%)
| 注ぐお湯の温度 | ホットケフィアの温度 | 生き残った乳酸菌 |
| 35℃ | 20℃ | 100% |
| 55℃ | 30℃ | 100% |
| 75℃ | 40℃ | 95% |
| 95℃ | 50℃ | 50% |
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この表を見ると、40℃まで温めてもケフィア菌はほとんど生き残っています。従って、極端に熱くしなければ、ケフィアを温めて飲んでも良いことがわかりました。 ケフィアを温める方法として電子レンジも試みました。ケフィアの量が少なければ短い時間で温まり、多ければ時間が長くかかります。ケフィアの温度が50℃を越えると、ケフィアがモロモロになって水分を分離し、乳酸菌数も少なくなります。モロモロにならないように注意すれば電子レンジでも温められます。 |
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次は、ケフィアシャンパン |
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